売り込まなくても自然に売れ出す「共感営業メソッド」を使えば
「売れる!」「楽しい!」営業・販売スタイルが実現します。

※「共感営業」 は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル

  1. 共感集客・営業・接客のベースになったこと
 

共感集客・営業・接客のベースになったこと

共感集客・営業・接客のベースになったこと

コーセー化粧品に入社したのは19歳。お客さんはほぼ年上の女性。

会社からは、各商品を売るためのマニュアルトークを教ええもらっていました。

百貨店勤務だったので、「待ち」の営業です。当初は、担当制でもありませんでした。

つまり、店頭にいる6人の中で、いかに選んでもらえるかがまず第一。

 

店員はキレイな人ばかり。シミ、シワが一切ない赤ちゃんのような肌の人もいました。

色白でもなく、赤ちゃんのような肌でもない私は、お客さんから露骨に

「肌のきれいな人から買いたいからごめんね。」と言われたことがありました。

 

落ち込みました...

 

 

そしてその時気づいたのが、

「選んでもらうために人と違うことをする」

「それは他の人にはない私らしいことを見つけて実行する」でした。

 

指名されるためには、言葉をかける前の「態度」を変えなければなりません。

そのとき考えたことは、自分がお客さんの時にどんな店員さんならうれしいか?ということです。

 

接客のマニュアルなのか常識なのか、化粧品や洋服を見ていると、すぐに話しかけられます。

「この商品は〜」という説明か、「よかったら試してみてください」という声がけです。

いろいろ見たいのに、店員さんがかなり近づいてくると、

買わずには帰れなくなるんじゃないかというプレッシャーで店を離れます。

ではどうしたらいいのか?

 

私は、お客様の視線にぎりぎり入るくらいの距離でただ黙って微笑むことにしました。

ほとんどの方が笑顔になります。しばらくは商品を見られている間、声をかけません。

 

お客さんが目線を合わせてこられてはじめて声をかけるようにしたんです。

そのときも自分から商品の説明はしません。

お客さんから聞いてこられるからです。

 

今何をして欲しいのかと、まずはお客さんの心により添うこと。

これが私の共感集客・営業・接客のベースです。



お客様の満足をとことん引き出す「共感」の営業

営業マン10000人応援プロジェクト

 

研修・講演ご依頼、お問い合わせ、マンツーマンサポートお申込みはこちら

お問い合わせはこちら

  • 営業や販売員がどんどん売ってくれる会社にしたい!
  • お客様満足度の高い営業組織をつくりたい!
  • 女性客への売り方を知りたい!
  • 個人のブランディングをしたい!

まずは、御社やあなたの課題やミッションをお聞かせください。

私にできる、御社にちょうどいい研修内容やサポートプランを提案します。


株式会社Shuka Berry

☎ 050-3369-1667 電話受付/9:00〜18:00

株式会社Shuka Berry 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階[アクセス]


ご依頼・お問い合わせマンツーマンサポートお申込み