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※「共感営業」 は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

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  1. 共感できる言葉と共感できない言葉
 

共感できる言葉と共感できない言葉

共感できる言葉と共感できない言葉
共感の営業コンサルタント 前川あゆです。

言葉って大切ですよね。
特に女性客の場合は、感覚で判断したり
一瞬で気分が変わったりするので、
私は発する言葉のひとつひとつにとても注意しています。


私が嫌だな〜と感じるのは
ネガティブ系、煽り系、脅し系、流行り言葉などです。
例えば「パクる」という言葉。
気の合う友達同士や飲み会の席なら
ノリとして良いですし
戦略的にインパクトを残すために
本人が納得して使うのであれば良いでしょう。


ただそうでなく無意識で使っている方がいます。
「前川さんの本を読んでパクらせてもらってます」
「前川さんの今日のセミナーからパクらせてもらいますね」
「これ実はネットからのパクリなんですよ」
このように言われることがあります。
すごく嫌〜な気分になります。
「軽く扱っている」というネガティブな印象を持ちます。


これって言い方ひとつなんですよね。
例えば同じ様な意味でも
「引用させてもらってます」(※引用元として名前を言ってもらうとなお良い)
「参考にさせてもらっています」
「影響されています」
「インスパイアされました」
と言われれると受け取る側も変わってきます。


そしてその前に
「すごくよかったので」
「とても共感されたので」と
つけることで、そのあとの相手の気持ちもさらに変わってきます。


言葉って使い方ひとつだと思うんですね。
私のように講演や執筆をしている方は
不特定多数の方に配慮して発信することを心がけていますが
1対1の接客や営業も同じです。
ひとつひとつの言葉が相手の気持ちを左右させるので
相手を不快にさせない、という配慮や気づかいが大事です。
デキル営業社員は、そういったところもしっかりと意識しています。




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