共感営業®ノウハウを身につけて「売れる!」「楽しい!」そんなやりがいのある営業・販売スタイルに変えませんか?

※「共感営業」 は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル

  1. 美容室の店販でどうしたら売れるようになるのか?
 

美容室の店販でどうしたら売れるようになるのか?

美容室の店販でどうしたら売れるようになるのか?
共感の営業コンサルタント 前川あゆです。

先日、美容師の方から質問されました。
「どうしたら店販で売れるようになりますか?」と。


通常、美容室にお客様は
カットやカラーやパーマなどの施術に行きます。
その時に、シャンプーやトリートメントなどのヘアスタイリング剤や
美容室によっては置いている化粧品を売ることを
「店販(てんぱん)」と言うそうです。店舗販売の略ですね。
サロンも同様で、よくこの質問をされます。


美容師やセラピストは技術職。
接客業だからトークは得意な人はいても「営業」は苦手な人が多い。
施術に来ているお客様に商品を買ってもらうには
営業テクニックが必要なので、私がお客の時も買ったことがほぼないし、
買っている人を見たこともほとんどない。


ではどのようにしたら売れるようになるのか。
というか売れない大きな原因を私が感じているので
実際に何度か営業されて思ったことをズバリ書きます。


ほとんどが
・シャンプーしている時に、シャンプーやトリートメント剤をすすめてくる。
・ブローしている時に、スタイリング剤や機器をすすめてくる。


これNGです。
なぜなら、直接目を見てない。そして「ながら」作業。
シャンプーの時は目をつぶっていたりタオルをかけられています。
目が見えない状態で身動きできない状況で営業されるのは心理的にコワいです。
だから話に集中できない。
美容師もシャンプーしながらだから集中できないですよね。
ブローも同じ。鏡越しに目を合わせてもダメ。


営業のプロから言わせていただくと「当たり前」ができていない!
「営業」はちゃんと目を見てしましょう。
「ながら」ではなく営業に専念しましょう。


ではどうしたらいいのか?
例えば、最後に時間をとって髪のお手入れについてアドバイスしたり
ヘアケアの悩みの相談にのる時間をとればいいのでは?
できればソファーに座って一緒にお茶でも飲みながら。
悩みを解決するお客様に合った商品をおすすめすると今より売れますよ。


さらに、売れる営業としてのアドバイスですが
その商品、営業する前にちゃんと自分でも使ってくださいね。
で、本当に気に入った商品をマニュアルトークだけではなく
自分の言葉でお客様におすすめしてください。


それともっと根本的な話ですが
「お店(会社)に言われてるから」「ノルマがあるから」→ 売らなくてはいけない
「美容師なのに」→ なんで商品を売らないといけないの?
なーんていう心理状態では売れません。
ここは、オーナーや店長が「なぜ私たちは商品をおすすめするのか」という
想いや使命をきちんとスタッフに伝えてあげてください。



【共感営業のノウハウが満載の本】お客様の満足をとことん引き出す「共感」の営業

【無料 参加者募集!】営業マン10000人応援プロジェクト


メルマガ「前川あゆの共感営業のヒント」











研修・講演ご依頼、お問い合わせ、マンツーマンサポートお申込みはこちら

お問い合わせはこちら

  • 営業や販売員がどんどん売ってくれる会社にしたい!
  • お客様満足度の高い営業組織をつくりたい!
  • 女性客への売り方を知りたい!
  • 個人のブランディングをしたい!

まずは、御社やあなたの課題やミッションをお聞かせください。

私にできる、御社にちょうどいい研修内容やサポートプランを提案します。


株式会社Shuka Berry

☎ 050-3369-1667 電話受付/9:00〜18:00

株式会社Shuka Berry 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階[アクセス]


ご依頼・お問い合わせマンツーマンサポートお申込み