共感営業®ノウハウを身につけて「売れる!」「楽しい!」そんなやりがいのある営業・販売スタイルに変えませんか?

※「共感営業」 は、前川あゆが代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル
  1. 美容師もセラピストも営業職。名刺を活用しましょう
 

美容師もセラピストも営業職。名刺を活用しましょう

美容師もセラピストも営業職。名刺を活用しましょう
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

私の前職は地域密着型の広告代理店でした。
30名に満たない小さな会社でしたが、大阪の北部〜兵庫の
阪神地域に情報紙(フリーペーパー)を60万部発行していて
影響力もありました。
読者対象は主婦で、飲食店、美容系、教育系、住宅系、
冠婚葬祭などの地元のお店を主に紹介していました。


中でも美容室を紹介するコーナーは毎月ありました。
私は主に工務店やリフォーム会社や造園会社、インテリアショップなどの
住宅系に特化して営業していたのですが、
お客様の紹介で美容室を担当することもありました。
また、編集部代表や読者代表でモニターになることもあったり、
別事業のセミナーやイベントの時、起業支援の時に
サロンの方と知り合いになる機会も多くありました。


私自身も美容室にはあちこち行きました。
いろいろな相談も受けました。
美容室はとにかく数が多い。オープンは毎月あります。
街を歩くと美容室だらけ。大阪は特に多いとも言われています。
一時期はクーポン全盛で、とにかく安くしたら新規客が集まるけど
リピートしないという悩みを抱えられているオーナーが多かったです。
今でも相変わらず競争は激しいですね。
消費者から見るとぜんぜん違いがわかりません。
技術が良いなんてあたりまえ、メニューもどこも似ている。
価格だってそんなに差がない。じゃあどこで差別化するの?


私思うんですけど
美容師って技術者ですよね。手に職つけて、技術力があればお店は繁盛!って
思われているのかもしれないし、専門学校でも教えられてないかもしれないけど
今の時代、美容師は接客業、サービス業、もっというと「営業職」ですよ!
お客様がリピートするのは安いからでも、お店がきれいからでもなくて
美容師さんを気に入ったから、信頼してるからなんです。
その意識を持っているかどうかがリピート客数の差になると思う。


業界のルールなんだろうけど、
美容師さんに名刺を渡されたこと今まででたった1回しかない...
しかも店長だったからですね、多分。
もったいない!
時々指名について聞かれることもあるけど
一回行ったくらいで名刺ももらってないのに
名前を覚えられるはずありませんよ!
自己紹介もちゃんとされてないですし、
名札もつけてる?ほとんどつけてないよね。


すべての美容師に名刺を持たせて、顔写真も、
得意メニュー、プロフィールも書いて
担当した全員のお客様にわたしましょうよ!
リピート率がアップしますよ!
他店と差がつきます!


まさか名刺の渡し方がわからない?
技術職だから名刺を渡すのがダサいって思ってる?
ぜんぜん違います。
お店の売上目標を達成してこそ、美容師の活躍の場があるのです。
集客はオーナーが、幹部が、本部がやってくれると思っているのも大間違い。
駅前でアンケートをとって誘導するよりもはるかに効果は高いです。


名刺、早く作って活用してくださいね!
ちなみにこれ、リラクゼーションサロン、エステティックサロンでも
同じですから。




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