共感営業®ノウハウを身につけて「売れる!」「楽しい!」そんなやりがいのある営業・販売スタイルに変えませんか?

※「共感営業」 は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル

  1. 前川あゆブログ「共感営業のヒント」
 

前川あゆブログ「共感営業のヒント」

前川あゆブログ「共感営業のヒント」

前川あゆの「共感営業」への想いやヒント、コンサルティングやセミナー情報、近況などをお知らせします。




【共感営業のノウハウが満載の本!】お客様の満足をとことん引き出す「共感」の営業


【参加者(無料)募集!】営業マン10000人応援プロジェクト
2013/12/13 売れる営業になるコツは、お客様を集めて育てて離さないこと
私がなぜ20年以上どの業界でもトップセールでいられたのか、
大きな2つの理由があります。
ひとつは、リピーターが離れないようにして何度も買ってもらっていたこと。
もうひとつは、女性客に売る専門性を身につけたことです。

一時、広告業界でも働いていましたが、
広告・販促は、新規をいかに集めるかが主流になっていると感じます。
クーポンなんてまさにそうですからね。
それはきっと「一回買ってくれた人は、放っておいてもまた買ってくれるだろう」
という甘えがあるのではないかと私は思っています。


でも、実際は違いますよね。
かまわないと離れていきます。
もっとかまってくれる人の元へと...


どうすればいいのか。
簡単です。
お客様に有益な情報を発信して、つながっておくのです。
メール、はがき、新聞、訪問、手段はなんでもいいでしょう。

ただ、売り込みばかりではダメですよ。
毎回、新商品の案内、キャンペーンにはうんざりです。
そおいうことではないんですよ。

例えば、飲食店なら家庭でできるレシピとか
サロンなら、家庭でできるワンポイントマッサージとか
工務店なら、収納のコツとか
FPなら節約術とか家計診断とか
雑誌で特集になってるような読み物としての情報を
専門家の視点でレクチャーする情報の発信です。


このようにすることで
必要な時に真っ先に頼られる存在になります。
それが仕事につながるんです。


ドラッガーも言ってます。
「ビジネスの目的は、顧客の創造と維持である」

せっかくのお客様が離れていかないように、
何か行動を起こしている自信はありますか?







2013/12/12 専門職にも営業力や営業センスは必要です
営業職じゃなくても、職人であっても「営業力」や「営業センス」は必要です。

8年前に50代のカメラマンさんと仕事をした時、
「昔はいい仕事をしていたら、勝手に仕事が入ってきてた。
職人だからもともと笑ったり、うまく話したりするのは苦手だった。
若い時からそうやっていたし、この先もそおいうもんだとずっと思ってた。
でも、今はそれでは仕事は来ない。
これからは、職人にも愛想、トーク、営業力が必要な時代なんだ」
とおっしゃっていたのが今も印象深く心に残っています。
まさにそのとおりだと感じます。


例えば私が、チラシや名刺やホームページの作成を依頼する時、
業センスがあること、もっと言うなら営業をしたことがある人にお願いします。
ただ、カッコイイ最新のデザインを提案してくれるだけなら意味がないからです。
チラシも名刺もホームページも利益を上げることが目的だから。

それに話すのが苦手という人は困ります。
いろいろ話してプロに引き出して欲しいし、話し合って決めたいから。
「黙ってまかせてくれたらいい仕事しますんで」と言われてもおまかせはできないですね。

どんな職種でも営業力や営業センスはプラスのスキルになります。


2013/12/10 お客様への帰り際のひとことで差がつく
お客様を迎える時も大切だけど、送り出す時はもっと大切。
帰り際
にオリジナルのひとことがあると、印象がアップします。


たこ焼きチェーンの「銀だこ」、
最後に「美味しく召し上がれます
ように」と笑顔で言ってくれるのが好きで、
ここで良くたこ焼きを
買います。素敵なひとことですよね〜。

こういった決めゼリフはいがいと少ないですね。
「ありがとうございました」や「またのご来店お待ちしてます」
以外はほとんど聞いたことがないです。


先日行った旅行代理店では、
帰る時に「今日は雨の中わざわざ来ていただきまして本当にありがとうございました」
と言われて感激しました。
こおいうのってだいたい来店時に言いますよね。
最後にあらためて言われたことで、とてもうれしくて
「また次もここに来よう!」って思ったほどです。
最高の笑顔だったことも相乗効果としてあります。


お客様に商品をお渡しした時、お帰りになる時に、
オリジナルのひとこと付け加えてみませんか?
お客様の心に余韻を残すメッセージをぜひ。



2013/12/07 接客業なら笑いなさい
今日はちょっと辛口です。
人に接する仕事なら「笑顔」は当然。
店頭に立っていると突然、道を聞かれることもあるでしょう。
ましてや路面店や人通りの多い場所なら。

通りすがりの人であっても、お客様にならない方でも、
対応するときは笑顔になるのがプロだと私は断言します。
当たり前だと思うでしょ?
でも、笑顔じゃない方がたびたびいるんです。
コワい顔、無表情には、がっかりします。

経験の浅い方かもしれない、何か嫌なことがあったかもしれない、
でもそんなことお客様には関係ないのです。
そのたったひとりの悪印象が、そのお店や会社の印象を決定づけます。
私は、笑顔で接客しない人のお店や会社には、正直もう行きませんね。


私が勤務していた阪急百貨店梅田本店(大阪)のホスピタリティは徹底したものでした。
1階の化粧品売り場だったので、
「○○の売り場はどこですか?」とたずねられることはしょっちゅうでした。
私は阪急の社員ではなく、コーセー化粧品の社員でしたが、
配属が決まってすぐに阪急の研修を受け、
すべての売り場が何階のどこにあるのかを覚えるためのテストを受けました。
「知りません」「インフォメーションで聞いてください」と言ってはいけないのです。
1階に配属されるスタッフはその教育を受けていました。
しかも、お客様から聞かれた売り場が同じフロアの場合は、
その場所まで案内するというルールでした。
お客様からは喜んでいただき、時には感謝の手紙が届くほどでした。
忙しい時でも、自分のお店のお客様でなくても、阪急百貨店の売り場に立つ限り、
ひとりひとりが阪急の顔であり、代表であると言われていました。


私もいろんなお店や場所で道をたずねることがありますが、
その場所まで案内してくれることはいまだにありませんので、
いかに阪急百貨店がお客様主義にとことんこだわっていたかを痛感しています。
『私たちはお客様にいつも見られている。どんな時もお客様の役に立つ。』
このように「接客業としての誇り」を教えてもらったおかげで、
人の顔を見ると反射的に笑顔になれる私は、何を売ってもトップセールスになることができました。


どんな業種であっても、接客業のプロならお客様には笑顔!
仕事ができても、笑えない人はプロではない、と私は言いたい。
もし、そんな人がいたら先輩、上司、同僚のみなさんが教えてあげてください。





2013/12/03 自分の意見が言える人に共感する
飲食店で「今日のおすすめは何ですか?」と聞くと

Aさん「当店は全て美味しいです」→ 共感しない
Bさん「お店のイチオシは○○です」→ 共感しない
Cさん「私のおすすめは◎◎ですね。その理由は〜〜だからです♪」 → 共感

Aさん、Bさんはマニュアルトーク。
だから響かない。
もっと言うならこちらの求める「会話」にはなっていない。

ひとりひとり回答が違ってもいいんですよ。
自分の言葉で自分の考えを話せる人に共感します。 





<<  <  27  28  29  >  >>
研修・講演ご依頼、お問い合わせ、マンツーマンサポートお申込みはこちら

お問い合わせはこちら

  • 営業や販売員がどんどん売ってくれる会社にしたい!
  • お客様満足度の高い営業組織をつくりたい!
  • 女性客への売り方を知りたい!
  • 個人のブランディングをしたい!

まずは、御社やあなたの課題やミッションをお聞かせください。

私にできる、御社にちょうどいい研修内容やサポートプランを提案します。


株式会社Shuka Berry

☎ 050-3369-1667 電話受付/9:00〜18:00

株式会社Shuka Berry 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階[アクセス]


ご依頼・お問い合わせマンツーマンサポートお申込み