売り込まなくても自然に売れ出す「共感営業メソッド」を使えば
「売れる!」「楽しい!」営業・販売スタイルが実現します。

※「共感営業」 は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

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  1. 長谷部あゆ(前川あゆ)ブログ「共感営業のヒント」
 

長谷部あゆ(前川あゆ)ブログ「共感営業のヒント」

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長谷部あゆ(前川あゆ)の「共感営業」への想いやヒント、コンサルティングやセミナー情報、近況などをお知らせします。



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2014/09/29 自分の仕事に誇りを持つということ

先日発売になった、佐藤綾さんの 「お客様から教わった営業で大切なたったひとつのこと」 を読みました。一緒の出版社からの発刊で、「営業」というジャンルも共通なので、いつもよりじっくり読み込みました。

 

 

読み終えた後にとてもあたたかい気持ちになりました。綾さんの経験談がふんだんに紹介されていて、失敗から学んだこと、がんばればできるんだよ。という包み込むようなメッセージ、共感できるメッセージがたくさんありました。特に、この本に書いてあることは即効性はありません。と断言しているところ。ものすごくわかります!

 

 

営業本はたくさんあるけど、すぐに身につくノウハウであっても、結局根底にある心のあり方、つまり使命感の部分がないと、続かないんですよね。お客様にはお見通しです。なので、マインドの部分に深くうったえかけて、しかも時間かけてとことん自分と向き合って、お客様とも向き合って、いっぱい失敗して自分のオリジナルなやり方を見つけていこうよというところ、自分のためではなく人のため社会のためというのもトップセールスには共通している部分です。

 

 

そして、私が一番ひびいたところ。それは、綾さんは保険営業なのですが、自分の仕事に誇りを持っていない人が多いのが悲しいと。「もっと誇りを持って仕事をしようよ!」というメッセージです。先日、介護業界の方とお話していた時も同じことをおっしゃっておられました。「仕方なくこの仕事についた人がいて、仕事のモチベーションが低いんです」と...

 

 

ここについて考えみました。

確かに、その会社やお店を選んだのは自分自身だけど、仕事の内容や配属場所や役職などは自分では選べず与えられたものになります。私も、営業職になんか絶対になりたくなくて、専門職で入ったのに、入社してみたらどっぷり営業職の仕事だったという過去があります。もちろん最初は嫌で嫌でストレスフルでしたが、でも今では営業が大好きで共感営業のスペシャリストです。

 

 

「自分の仕事に誇りを持つ」と仕事が楽しくなって成果がでるのは間違いないですね。では、どうしたら自分の仕事に誇りが持てるようになるのか。嫌な仕事を好きになるなんて無理だと思います。思考は簡単には変えられません。私がやってきたことは、目の前に起こったことをとにかく受け入れてやってみること、です。起きた事実は自分では変えられません。逃げることもできますが、逃げてもまた同じシチュエーションがやってきます。これも経験済みです。3回逃げたことがありますが、4回めがやってきた時にさすがにあきらめました。

 

 

なので、「自分の仕事に誇りと持つ」ためには、「目の前に起きたことを受け入れてとにかく自分なりに行動してみる」ということだと感じます。行動したら何らかの変化があって、自分も変わっていきます。その小さな積み重ねをすることが自信や結果につながって、自分の仕事が好きになり、誇りが持てるようになるのだと私は思っています!

 

 

綾さんの本を読んで、そんな大切なことを再認識しました。綾さん良い本をありがとう!この本を多くの方が読んで(特に保険営業の方、営業ウーマン、営業がしんどいと感じている方)営業という仕事が嫌いじゃなくなったらいいなあって私も思います。

 

 

どんなに機械化やネット化がすすんでも、人と人が向き合う営業っていう仕事はとても素敵だし、意味のあることだと感じるのです。私も、世の中の営業マン&ウーマンの救世主になりたい!という使命感がありますので、これからも営業の楽しさを伝えていきますね。


営業マン10000人応援プロジェクト

 


2014/09/26 前川あゆの「起業物語」キーワードは、やはり「共感」

共感営業のスペシャリスト前川あゆです。
今日は、私が起業したきっかけについてです。

 

起業を漠然と考えていた会社員時代に出会った

起業支援の専門家・吉田雅紀さん。

11月に新刊が発売になるそうですが

なんと発売前の生原稿が無料で全部読める(’太っ腹!)と

教えていただき、読み終えました!



吉田雅紀さんの11月発売予定の新刊 起業「成功」ノート 

http://akinaisouken.jp/successnote/

https://www.facebook.com/2014successnote

 

私の吉田さんとの出会いと起業経験を交えての感想です。

私の「起業物語」です。

これもまさに「共感」だったんですよね。

よしださんの考え方、発言に深く共感したので

私の起業が動き出したんです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

出た!大阪弁で、本音炸裂のよしだ節!

よしださんに直接レクチャーされているようで

楽しくていっきに読み終えました。

今までよしださんのすべての本を読みましたが

今回のは集大成という印象です。

これ一冊にノウハウがぎゅーっと詰まっています。

 

起業本はいっぱいあるけど

よしださんのは、現場の泥臭さがにじみ出てて好きです。

ご自身の経験と日本で(世界で?)一番起業のことを真剣に考えてて

誰よりも起業に関わっておられるだけあって

言葉の重みがぜんぜん違います。

どれもこれもずしっと響きます。

 

私は起業して6年め。

よしださんに出会ったのは

起業を漠然と考えていた会社員時代で起業3年前くらい。

この本に書いてあることを講演でお聞きしました。

 

「起業はとにかく楽しい!好きなことができる!

明日辞表を出してください!」

と茶目っ気たっぷりに話すよしださんは

とにかくキラキラしてて

「起業したらこんなにキラキラなれるんだ〜」と

ますます起業したくなったのを覚えています。

 

一方

「やったらええねん。どうせ失敗するから」の一言には

「私は失敗しない」って真剣に思っていました(笑)

 

ほかの起業塾や起業相談では

事業計画書にダメ出しされまくりで

9割を超える専門家の先生に

「こんな事業うまくいくわけない」って言われてました。

正直、事業計画書を作っている時も

「こんなのやってみないとわからないし」って冷めながら

数字を適当に入れていたので(汗)

どんなに反対されようと、ぜんぜんこたえなかったですね。

むしろ反対されたらされるほど燃えました(笑)

 

でも、よしださんだけは指導者なのに

「やってみたらいいやん。」って、言ってくれたんですよね。

まあそのあと

「どうせ失敗するから」がくるんですけど(笑)

 

起業まではなかなかでした。

まず会社が私を辞めさせてくれない(苦笑)

社内ベンチャーだったので

辞めずに続ける方法をいろんな人から説得されました。

確かに社内で好きなことをさせてもらえるので

辞める強い理由もない...と数年悶々としていました。

それに20年以上「会社員」という守られた立場にいたので

私自身がびびって、なかなか一歩を踏み出せなかったというのもあります。

 

でも

よしださんの言う本当の自由は、

やっぱり起業という形でしか手に入れられないこともわかっていました。

すべて自分で決断できる自由を手に入れたかったです。

 

晴れて起業してからは、失敗の連続で

よしださんの言ってた通りになりました。

でも聞いていたので「あ〜こおいうことか」と思えて大丈夫でした。

聞いてなかったら「こんなはずじゃなかった」って挫折していたかも。

 

はじめの3年はほんと大変で、毎月安定した収入もないので

まわりから見たら「なんでやめたん?やめへんかったらよかったのに〜」

って言われたこともありますが

とにかく自分で決められる自由さが楽しくて快適で

「起業ってこんなに楽しいのか〜」ってかみしめていました。

「目の前に1億円積まれても私は会社員に戻りたくない」って

本気で言ってました。

今もその気持ちはぜんんぜん変わってません。

 

今回の

起業「成功」ノート には、よしださんから

起業する人たちへの親心のようなメッセージもつまっていますし

起業前の心構えはもちろん

起業後の実務的なノウハウもぎっしりつまっていて

しかも難しい言葉はなくて読みやすいので

起業に興味のある人には必ず読んで欲しい1冊です。

ひとりに1冊、必需品ですね。

私は起業前によしださんに出会ってお話を聞いていて

本当に良かったので。

 

日本にキラキラした起業家がいっぱい増えるといいなって私も思ってます!

私も先輩起業家として少しでも社会に貢献できるように、これからもがんばります。






2014/09/19 共感したメッセージ 「原因自分論」by高原豪久(ユニ・チャーム社長)
共感のスペシャリスト・前川あゆです。
深く共感したメッセージです。

「原因自分論」
物事の原因と責任は全て自分にある。
自分の非力さに原因を求め、
他に責任を転嫁しない。
原因を自分に求めることにより
失敗の教訓を生かす事ができ、人は成長する。

ユニ・チャーム2代目・高原豪久社長のメッセージです。
(日本経済新聞社書籍 ユニ・チャーム共振の経営より抜粋)



創業社長であるカリスマと言われる父の後を
30代にして継ぎ、海外進出を積極的に展開し
飛躍的に売り上げを伸ばし続ける若き社長の言葉は
説得力があります。

私もいつも
起こったことはすべて意味のあることだと受け入れています。
全ては自分が選んだ人生だと。
環境のせい、人のせいにしたって何も発展しないので
挫折も理不尽なことも
自分に何かを与えてくれるきっかけだととらえています。

人生いろいろありますもんね。
でも、いろいろあるからこそ楽しいし面白いって感じてます。
どんな状況も、自分の成長につながると思っています。
















2014/09/14 有益な情報のつかみ方

「ネットでは本当の有益な情報はつかめない。つかめるのはリアルの場だけだ」

 

深く共感!



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