共感営業®ノウハウを身につけて「売れる!」「楽しい!」そんなやりがいのある営業・販売スタイルに変えませんか?

※「共感営業」 は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル

  1. 前川あゆブログ「共感営業のヒント」
 

前川あゆブログ「共感営業のヒント」

前川あゆブログ「共感営業のヒント」

前川あゆの「共感営業」への想いやヒント、コンサルティングやセミナー情報、近況などをお知らせします。




【共感営業のノウハウが満載の本!】お客様の満足をとことん引き出す「共感」の営業


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2015/08/26 上司に「今日から毎日とびこみ営業50件!」と言われたらどうする?
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」へのご質問です。


Q.入社半年です。上司に「今日から毎日とびこみ営業50件!」
 と突然言われてストレスを感じています。
 やったことないんです。どうしたらいいですか?



A.ズバリ言います! やるしかないです。


 営業と言っても、業界や会社や人によってもそのやり方は様々です。
 入社直後は研修や先輩との同行営業で学び、その後は一人で営業をする
 というのもあれば、チームで営業というのもあるでしょう。


 さて、「今日から毎日とびこみ営業50件!」と突然言われて驚いたということは
 他の営業マンはやっていないということですよね。
 ではなぜあなたにだけそんな指令があるのか。
 

 それは、営業成績に達していない、その理由が見込み客が少ないと 
 上司が判断したからだと推測します。
 あるいは、あなたが営業として積極性や行動力が足りないと見られていて
 それを身体で覚えてもらうための特訓かもしれません。


 いずれにしても、会社員ならやはり「やる」しかないでしょう。
 もしどうしてもやりたくないなら、それに変わる営業方法を
 あなたから上司に提案するというのはできなくもありません。
 でも、その方法で確実に売上があがる自信がありますか?
 上司を説得できる自信がありますか?

 
 
 
 「愛のダメ出し」をします

 言われたことをやりながら、少しずつ自分に合う営業スタイルに変えていこう


 私も新人の頃はやりましたよ。
 とびこみ訪問も電話帳での片っ端からのテレアポも。
 もちろん嫌でしたけど...(苦笑)
 やってみて嫌だ、合わないと痛烈に感じたからこそ
 抜け出したい一心で営業の工夫をしてきました。


 でも無駄になったことはひとつもないです。
 例えば電話のかけ方や電話での会話は数をこなしたおかげで
 上手になったし、とびこみだって第一印象や笑顔の大事さに気づいて
 すごく気を使うようになったし。


 それにたまに、やってみたら意外と楽しかった。得意かも!って
 とびこみ営業が得意になっていく方もいるんですよね。
 とびこみ訪問でも、手ぶらよりは資料があったほうが行きやすいな。とか
 いきなりとびこんでいくよりは事前に予告しておくほうが、
 話を聞いてもらえるな。とか、
 やりだすといろいろ工夫もできるんですよ。

 
 なにもやらないうちから、
「できない」「苦手」「無理」「ストレス感じる」って
 決めつけてしまうことは、自分の営業の可能性をどんどん狭くしてしまうので
 もったいないです!
 以上です!


 

2015/08/24 美容師もセラピストも営業職。名刺を活用しましょう
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

私の前職は地域密着型の広告代理店でした。
30名に満たない小さな会社でしたが、大阪の北部〜兵庫の
阪神地域に情報紙(フリーペーパー)を60万部発行していて
影響力もありました。
読者対象は主婦で、飲食店、美容系、教育系、住宅系、
冠婚葬祭などの地元のお店を主に紹介していました。


中でも美容室を紹介するコーナーは毎月ありました。
私は主に工務店やリフォーム会社や造園会社、インテリアショップなどの
住宅系に特化して営業していたのですが、
お客様の紹介で美容室を担当することもありました。
また、編集部代表や読者代表でモニターになることもあったり、
別事業のセミナーやイベントの時、起業支援の時に
サロンの方と知り合いになる機会も多くありました。


私自身も美容室にはあちこち行きました。
いろいろな相談も受けました。
美容室はとにかく数が多い。オープンは毎月あります。
街を歩くと美容室だらけ。大阪は特に多いとも言われています。
一時期はクーポン全盛で、とにかく安くしたら新規客が集まるけど
リピートしないという悩みを抱えられているオーナーが多かったです。
今でも相変わらず競争は激しいですね。
消費者から見るとぜんぜん違いがわかりません。
技術が良いなんてあたりまえ、メニューもどこも似ている。
価格だってそんなに差がない。じゃあどこで差別化するの?


私思うんですけど
美容師って技術者ですよね。手に職つけて、技術力があればお店は繁盛!って
思われているのかもしれないし、専門学校でも教えられてないかもしれないけど
今の時代、美容師は接客業、サービス業、もっというと「営業職」ですよ!
お客様がリピートするのは安いからでも、お店がきれいからでもなくて
美容師さんを気に入ったから、信頼してるからなんです。
その意識を持っているかどうかがリピート客数の差になると思う。


業界のルールなんだろうけど、
美容師さんに名刺を渡されたこと今まででたった1回しかない...
しかも店長だったからですね、多分。
もったいない!
時々指名について聞かれることもあるけど
一回行ったくらいで名刺ももらってないのに
名前を覚えられるはずありませんよ!
自己紹介もちゃんとされてないですし、
名札もつけてる?ほとんどつけてないよね。


すべての美容師に名刺を持たせて、顔写真も、
得意メニュー、プロフィールも書いて
担当した全員のお客様にわたしましょうよ!
リピート率がアップしますよ!
他店と差がつきます!


まさか名刺の渡し方がわからない?
技術職だから名刺を渡すのがダサいって思ってる?
ぜんぜん違います。
お店の売上目標を達成してこそ、美容師の活躍の場があるのです。
集客はオーナーが、幹部が、本部がやってくれると思っているのも大間違い。
駅前でアンケートをとって誘導するよりもはるかに効果は高いです。


名刺、早く作って活用してくださいね!
ちなみにこれ、リラクゼーションサロン、エステティックサロンでも
同じですから。




2015/08/21 今日8/21は株式会社Shuka Berryの創業記念日。6周年です。
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
今日、8月21日は私が株式会社Shuka Berry(シュカベリー)を起業して丸6年!
2009年のことでした。会社のお誕生日もうれしいです。


私にはずっと起業願望がありました。
父が商売をしていた影響や、兄が20代で起業した環境もあると思います。
でも起業したいものの「何で」会社を作るのかが
自分にはずっと決めきれなかったんですよね。
なんとなくやりたいことはあるんだけど
しっかり固まらなかったり、自信がもてなかったりと。


だから20年以上も会社員をしていました。
何度か転職もしているので、一部上場企業も
社員10名足らずでしかも家族がほとんどという小さな会社でも。


株式会社Shuka Berryは、社内ベンチャーです。
本当はその4年前の2005年から起業したいと考えて
社長にも宣言しましたが、実際に起業するまでには4年もかかってしまいました。
でもそのぶん、会社員という安定した守られた立場で
今の事業の元となることをたくさんチャレンジさせてもらえたので
すごく恵まれていたと感謝しています。



起業することは、多くの人に反対されました。
90%以上は大反対でしたね...
「会社員という立場で、しかも会社の名前と資源で
好きなことをやらせてもらえてるのになぜ起業するんだ?」って。
これは、私の社長にも言われてました...


私がなぜ「起業」というカタチにこだわったか。
その一番の理由は
「経営者の気持ちをリアルに理解したかったから」


全て自分の責任で決めて、自分で責任をおって、
自分の意思だけで決断していく。それがしたかった。
会社員時代に、起業家支援や中小企業の社長相手に
販促のコンサルティングや企画提案や支援をしていました。
自分だけが「安全な位置にいること」がしんどかったです。
同じ気持ちになりたかった。同じ立場で一緒にがんばりたかった。
だから、何が何でも起業したかったんです。


はじめから株式会社にしました。国金に多額の融資をしてもらいました。
人を雇いました。事務所とセミナールームを別々の場所に借りました。
コーチングスクールも始めました。毎月の経費もすごかったです。
女性起業家にしては、大胆すぎるスタートだったと自分でも思います。
これらも、通っていた創業塾の先生やコンサルタントのみなさんから
「絶対失敗する」「会社がつぶれる」って大反対されてました。


でも、6年続いてます!
そしてこれからもずっと続けていきます。
6年はあっという間でした。いろんなことにチャレンジして
見え方は変わっていってるかもしれませんが、根本は当初と全く変わってないです。
「売り手も買い手もハッピー♪」 
というキャッチフレーズのとおり
楽しい商売、お客様に感謝されて売れる商売にするために
共感営業のノウハウを伝えていくことが私の使命です。


特に今後は
中小企業の経営者様向けのコンサルティング、営業社員への研修に力を入れていきますので
20年以上の会社員経験、しかもずっと現場で接客・営業をしていたこと、
起業経験があることは私の大きな強みです。
7年めはすごく大きな意味を持つ1年になりそうで、すごく楽しみです。
これからも株式会社Shuka Berryと、前川あゆをよろしくお願いいたします。




2015/08/20 営業で競合数社に勝ち抜くためには、まず何が重要か
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」へのご質問です。


Q.営業で競合数社とお客様から比較されることが多いです。
  勝ち抜くためにはまずは何が重要ですか?


A.ズバリ言います!
 顔と名前を覚えてもらうことです。


 営業で数社と比較される場合は多いです。
 特に新規客、高額商品、購入頻度が少ない商品、特別な商品の場合、
 何社も見積りをとって比較してから考えて決めたいというお客様は多いです。



 選ばれるためには、他社よりも強い要素が必要です。
 超有名企業なら「ブランド力」で他よりも有利です。
 お客様の価値観は様々ですが、ブランド以外だと
 商品、価格、立地、技術、サービス、地元貢献度、
 経営者、営業マン、などのどこかで
 他よりも突き抜けていないと選んでもらえません。

 
 でもこれらの前にもっと重要なことがありあます。
 立派な営業資料でも営業トーク術でもありません。
 営業マンの「顔と名前」を覚えてもらうことです。


 初回で印象に残すこと。2回めのアポがとれること。
 次回もちゃんと覚えていてくれること。
 例えば5社の相見積りとして、お客様が5人の営業マン全員の
 顔と名前をしっかり覚えているかというと
 そうではない場合が多いです。

 
 印象に残る人は、笑顔が良いとか清潔感があるとか
 印象的なひとことを言う、とか営業テクニック的なことを
 イメージする方もいるかもしれませんが、もっとシンプルなことです。
 
 フルネームをしっかり伝えてますか?
 名刺に顔写真は入っていますか? 
 

 
 「愛のダメ出し」をします

 名刺に顔写真を入れてないと、ライバルに負けますよ!


 名刺に顔写真入ってます?
 すぐにいれてください。なぜかって?顔写真が入っていたほうが
 名前も一緒に覚えてもらえるからです。
 写真ですが本気のをお願いしますよ。
 みんなで写ってるのとか、プリクラとかじゃなくて
 どーんと目立つのをいれてください。
 そして名前も大きく、ふりがなも入れてください。 
 名刺をわたす時は、大きな声で会社名とフルネームを言ってお客様にわたしてください。

 

ちなみにこれが私の会社員時代の名刺です。
プロのカメラマンに撮ってもらうほどの本気度です。
これは目立ちます。
社員30人弱の小さな会社で、広告の法人営業でしたが
超有名企業のライバル3社をおさえて売上げていました!

 
 








そしてこちらが今の名刺。 
顔写真は大きく目立つように!
こちらももちろんプロカメラマン撮影。

ブランド企業であっても、法人営業であっても
窓口になる営業マン自身が個人として
しっかり覚えてもらうことが
ライバルに勝ち抜く秘訣です!





 以上です!
 

2015/08/19 「営業が苦手だからホームページでカバーしたい」は可能なのか
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

営業が苦手とおっしゃる方は多いのですが
「苦手だからホームページにお金をかけてお客様が集まるようにして
営業をしなくていいようにしたいです」という方がいました。

私の考えですが
名刺とホームページはプロに頼むほうがいいです!おすすめします。
今の時代、そしてこれからの時代、リアルなら名刺交換、
ネットなら入口はいろいろですが最終はホームページから仕事につながる可能性が高いし
今後はますますそうなっていくと予想しています。


どちらも自分でも作れるけどやっぱり見栄えって大事です。
素人っぽい仕上がりを見たら、私は本気度を疑いますね。
それとプロに頼む大きなメリットがもうひとつ。
成功事例をたくさんもっているから。
ホームページも名刺も、デザインがカッコよければいいってものではなくて
最終は仕事がとれるかどうか。
そのレイアウトや表現の成功事例がたくさんあるほど
ノウハウを使ってくれてより効果がでるんですよね。


さて、プロに作ってもらったホームページで問い合わせや
面談の予約などの仕事の依頼がくるとします。
本題は、それで営業をしなくていいのかということなのですが。


たとえば、消耗品や日用品や安価な商品を売っているとしたら
営業しなくてもネットだけで物が売れるでしょう。
でも、無形のサービスだとどうですか?
カウンセリング、セラピー、コーチング、コンサルティング、士業、講師業など
人対人というのが多くなってきますよね。
そして、高価な商品や購入頻度の少ない商品、大きな意味を持つ商品。
旅行、教育、冠婚葬祭、住宅関連、お金に関することなど。
ワンクリックで買いますか?買いませんよね。


つまりホームページは入口です。
検索にひっかりやすい、連絡しやすい、ここは大事です。
でもネット販売じゃないんだから、すぐに買いません。
予約後の電話やメールの対応だって営業ですよ。
対応が悪ければ来てくれません。


そしてまず会ってそこからスタート。
営業が始まるんですね。
私が売っていた、住宅リフォームはまさにそうです。
ネットで問い合わせ。
返信をして日程を決めておうかがいして、そう営業です。
売れるかどうかは、営業が始まってからの勝負です。


すべてがホームページや名刺でカバーできない商品やサービスがあって
そこには営業が必要です。営業ってリアルな場。人と人との関わりなんですよ。
私が書籍に書いたことや
コンサルティング、企業研修、講演で伝えていることは
どんなにデジタルな時代になってもアナログ感覚の営業って必要ですよ!
ということなんですよ。
ネット社会だからこそコミュニケーションの苦手な人も増えてきてます。
でも話を流暢にするとかではなくて
もっと根っこの「想い」とか「使命」が大事だということがわかれば
営業はとっても楽しくて、しかも売れるようになるんですね。
これを伝えると
え〜目からウロコです!って言われますが、むずかしく考えすぎてる人も
はなから拒否反応がある人も多い。それが「営業」なんです。


思い込みはもったいないので
コンサルティング、企業研修、講演のリアルな場で
営業社員さんに直接伝えて行きたい!日々そう思ってます。


2015/08/17 前川あゆの近況報告(8.17)と募集とお知らせ

共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

雨が降って少し涼しくなった大阪です。

お盆はいかがお過ごしでしたか?

 

さて、私のホームページのブログ内の

「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」というコーナでは

営業、販売、接客に関する素朴な疑問やお悩みに、前川あゆが

ズバリ回答しています。今日はその中からひとつを紹介しますね。

 

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Q.営業で断られるのがこわくて、自信がもてないです。

  迷惑じゃないかなって思ってしまうんです。



A.ズバリ言います!

 売らなくてもいいんです。

 

 営業が苦手という方のお悩みに多いのがこちら。

 「断られるがこわい」「話は聞いてくれるけど本心は迷惑がっているのでは」

 この気持ち、とてもよくわかります。

 

 よく営業では

 「断られるのがあたりまえ」「断られてから始まる」「断られてナンボ」

 「100件断られても1件成約するとそれまでの苦労が報われる」と言われます。

 私も営業になりたての頃、片っ端からの飛び込み訪問、

 電話帳の上から順にテレアポをしていた時、先輩から言われていました。

 

 でも、私には無理でした。

 そんな根性も、打たれ強い強靭な心も持ち合わせてません。

 もっと言うと、私はかなりビビリで、打たれ弱いです。

 3件連続で冷たくされたり怒られたりすると、凹んでやる気をなくしました。

 

 ここからなんとかして抜け出したい気持ちが、

 お客様に感謝されて売れる共感の営業 をつくりました。

 共感の営業 には準備や段階がありますが、

 質問に対する答えに気づいた「きっかけ」があったからです。

 結論を先にお伝えしますね。

 

 続きはこちらからどうぞ→ http://shukaberry.com/contents_295.html



【前川あゆの営業ノウハウが満載の本】お客様の満足をとことん引き出す「共感」の営業

 → http://shukaberry.com/contentsol_158.html

 

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【お知らせ】

フェイスブックページ「営業マン10000人応援プロジェクト」では

営業や販売に関する情報を随時発信しています。

「いいね!」をよろしくお願いします。

→ https://www.facebook.com/eigyouman10000


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【募集1】

中小企業の経営者様、営業責任者様を研究会に無料ご招待10名



「共感の営業」を取り入れて、感謝されて売れる営業社員を増やしたい

社長、営業責任者のために前川あゆがノウハウを提供する

「共感の営業研究会」を発足しました!

詳細→ http://shukaberry.com/contents_254.html



9/11に東京で9/17に大阪で開催するプレ研究会に

中小企業の経営者様、営業責任者様を

無料で各地10名様 ご招待します。

 

みなさまの会社の営業に関するお困りごとや

前川あゆの研究会に期待することをぜひお聞かせください。

応募多数の場合は抽選となりますが、ぜひご応募をお待ちしてます。

 

ご応募はこちら→ http://shukaberry.com/webform_16.html

 

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【募集2】

前川あゆの「共感の営業育成コンサルティング」モニター4社



半年間のプログラムです。ご協力いただきたいのは、

社員30名以下の地域密着型の営業をしている中小企業です。

中でもモニターになっていただきたいのは、私の最も得意とする業界である

工務店、住宅リフォーム会社、有料老人ホーム、女性客向けに販売している会社です。

 

前川あゆ自身や共感営業ノウハウに共感、期待してくれる社長ぜひお待ちしてます。

どんな営業マンや営業ウーマンに出会えるのか、とても楽しみです。

 

私がコンサルタントになった理由→ http://shukaberry.com/contents_296.html

 

モニター募集詳細→ http://shukaberry.com/contents_260.html

 

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【募集3】

東京と大阪でプレゼンセミナーと講師グランプリを開催



去年開催して好評だった平野友朗さんとのコラボ企画

今年もリクエストにお応えして、東京と大阪でやります。

セミナー受講者、グランプリ出場者、一般審査員を募集します。

 

■9/5大阪 9/12東京

 プレゼン&スピーチがたった半日で上達する共感テクニック講座

 詳細・申込→ http://shukaberry.com/contents_269.html

 

■10/24大阪 10/31東京

 セミナー講師グランプリ 出場者&一般審査員募集

 詳細・申込→ http://shukaberry.com/contents_271.html


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最後まで読んでいただきありがとうございました。
少し涼しくなってきたものの残暑がまだ続きそうです。お身体ご自愛くださいね。


2015/08/16 私がコンサルタントになった理由とモニターについて
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

私がこの肩書きを使い始めたのはつい最近です。
それまで私はプロデューサーという肩書きを使っていました。
でも名刺交換をした時に「何をしているの?」と聞かれると
「講師業です」と答えていました。
企業や個人の販促支援全般、講師プロデュース、ビジネス書著者育成も
していたのでプロデューサーと名刺には書いていましたが、
講演、セミナー、研修の講師というほうが理解してもらいやすかったからです。


でも、もやもやしたものが私の中にはありました。
講師の仕事は楽しいです。好きです。やり甲斐を感じます。
でも、単発がほとんどなので、終了後に
「勉強になりました!」「目からウロコでした!」「やってみます!」
と言っていただいても、その後どうなったのかを
見ることも知ることもできないことにジレンマがありました。
もっと深く関わりたい。お役に立ちたい!という思いがあったからです。


そんな時、少しずつ営業研修をご依頼いただくようになって
数社で2〜5回の連続社員研修をしました。
すると社員さんが変わっていく様子を直接見ることができたし
ご本人や上司の方からも喜びの声をいただきました。
何よりもそれぞれの企業の経営者のお悩み、お困りごとに合わせて
研修を組み立てられるので、成果に直結したことで喜んでいただけました。


そして取締役様に言われた「決定的なひとこと」があったんです。

「前川さんはコンサルはしないの?
 HPのメニューにはないけど希望したらやってくれるんでしょ?」


私はそれまで「コンサルティング」「コンサルタント」という名称はいっさい使っていませんでした。
でも、「お客様に望まれていること+自分のやっていきたいこと」がこれだ! とわかったんです。
それぞれの会社にもっとどっぷり関わりたい。なんなら社員のように深く関わりたい。


そこで「営業コンサルタント」として生きていくことに決めたんです。
これって私にとってはすごい決断なんです!でもすごくワクワクしています。
私のやってきた「共感の営業」は、営業が苦手、営業が辛いという方の救世主になれると思っています。
営業が楽しい、営業が面白いという方を増やしていきたいし、育成の自信があります。


そこで、最強の半年間のプログラム「共感の営業社員育成コンサルティング」を作りました!
どうやって認知してもらおうかなと考えました。まさにこれから「営業」をスタートするわけです。
現場のリアルな声を聞きながら、もっともっとプログラムをブラッシュアップしていきたいので、
まずは一緒にがんばってくれるモニターを5社募るのが良いと考えました。


ご協力いただきたいのは、社員30名以下の地域密着型の営業をしている中小企業です。
中でもモニターになっていただきたいのは、私の最も得意とする業界である
工務店、住宅リフォーム会社、有料老人ホーム、女性客向けに販売している会社です。


半年間のプログラムです。
まずは、初回に社長や営業幹部との面談ミーティングを3〜4時間行います。
その上で、5ヶ月の社員育成プログラムを私から提案させていただくという流れです。
重要テーマを例えば「最強の営業組織育成」「新規開拓営業強化」「女性客向け営業強化」
「スーパー営業社員育成」「リピート客向け営業強化」などに設定した上で進めていきます。
モデルプランは月に1回訪問。2時間の社員研修+2時間の社長(+幹部)面談と
1回4時間の滞在です。


私は月に1回の訪問ですが、メールや電話での相談は無制限です。
半年間、私を社外営業社員として雇っていだくイメージを持っていただきたいです。
モニターなので、社名+感想を公開させていただくという条件はありますが
私もそのぶんはりきってご要望にお応えしていきます!


前川あゆ自身や共感営業ノウハウに共感、期待してくれる社長ぜひお待ちしてます
どんな営業マンや営業ウーマンに出会えるのか、とても楽しみです。

モニターの詳細・お申し込みはこちら↓




2015/08/15 営業で断られるのがこわい、自信がない人へ
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」へのご質問です。


Q.営業で断られるのがこわくて、自信がもてないです。
  迷惑じゃないかなって思ってしまうんです。

A.ズバリ言います!
 売らなくてもいいんです。


 営業が苦手という方のお悩みに多いのがこちら。
 「断られるがこわい」「話は聞いてくれるけど本心は迷惑がっているのでは」
 この気持ち、とてもよくわかります。


 よく営業では
 「断られるのがあたりまえ」「断られてから始まる」「断られてナンボ」
 「100件断られても1件成約するとそれまでの苦労が報われる」と言われます。
 私も営業になりたての頃、片っ端からの飛び込み訪問、
 電話帳の上から順にテレアポをしていた時、先輩から言われていました。

 
 でも、私には無理でした。
 そんな根性も、打たれ強い強靭な心も持ち合わせてません。
 もっと言うと、私はかなりビビリで、打たれ弱いです。
 3件連続で冷たくされたり怒られたりすると、凹んでやる気をなくしました。


 ここからなんとかして抜け出したい気持ちが、
 お客様に感謝されて売れる共感の営業 をつくりました。
 共感の営業 には準備や段階がありますが、
 質問に対する答えに気づいた「きっかけ」があったからです。
 結論を先にお伝えしますね。
 

 
 「愛のダメ出し」をします

 買うか買わないかを決めるのはお客様です!


 「営業=売らなければいけない」
 と、私も無意識に思っていました。だから断られると落ち込む。
 でも、売らなくてもいいんですよ。おすすめするだけです。
 ここは少しポイントがあります。
 その商品やサービスに興味のある方にお話するほうがいいです。

 
 わかりやすく置き換えます。
 もしあなたの家の近くにケーキ屋さんができたとします。
 行ってみると、おしゃれで店員さんの対応がよくて、オーナーがイケメンで
 しかもケーキはお手頃価格なのにすごく美味しかった!
 すると、あなたはケーキ好きなお友達にこの話を伝えたいと思いますよね。
 私だけが知ってて、あのケーキ大好きな友達に知らせないなんて悪いな、とまで
 考えるかもしれません。あなたは興奮状態でその体験を伝えます。
 そしてそのお店の場所を伝えます。
 でもその後、その友達がもしケーキ屋さんに行かなくてもあなたは落ち込みません。
 行ってくれて「美味しかった〜。教えてくれてありがとう!」って言われたら
 うれしいけど、行かなかったとしても「なんで行かないの?」と責めませんよね。


 この感覚と同じです。
 興味のある人や必要だろうとあなたが思う人に、あなたの商品をおすすめする。
 でも、買おうが買うまいが最終的には相手が決めることなんです。
 予定や予算や気分や、いろんなことがあって今は買わないかもしれません。
 だから、落ち込む必要はありません。
 それよりも、あなたが遠慮しているばっかりに、
 ライバルから買ってしまったほうが落ち込みませんか?
 以上です!
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」では
 前川あゆへの営業、販売、接客に関する疑問やお悩みを受け付けています。

 前川あゆにズバリ言って欲しい方、優しく叱って欲しい方は
 以下フォームの「愛のダメ出し」を選択してお申し込みください。
 応募多数の場合は、こちらで選択させていただきますことをご了承ください

 申し込みはこちら→ ご依頼・お問い合わせ



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2015/08/14 苦手な営業を克服する方法
共感の営業コンサルタント 前川あゆです。

営業関連の講演で呼ばれるたびに
「営業が好きな人いらっしゃいますか?挙手お願いします」とたずねると
だいたい50人にひとりくらいですね。
営業のイメージってよくないですよね...
営業は嫌い
営業はしたくない
という人がほんと多いです。


私も営業職に就いたのは
希望していたわけではなく、ハプニング的なものですから。
もちろん、営業なんてしたくない、できるわけないって思ってました。
技術系の方からは、「営業も接客販売も一緒じゃない」と言われますが
いやいや全然違いますよ。
接客販売は来てくれたお客様に対する販売。
営業はお客様を探しに行くところから始まりますから。


営業が嫌だと思うところを言ってみてくださいとたずねると
・ひどい断り方をされる
・先が見えない
・ノルマがきつい
・残業が多いし残業代がつかない
・ガツガツいかないと売れない
・数字だけで判断される
・話下手にはキツイ


では逆にいいところってどこでしょうか?
これは私が面接の時言われたことや
実際に営業職になってから感じたことです。
・お客様から感謝の言葉をもらえる
・努力すれば数字に直結する
・成果が数字として誰にでも見える
・時間を自由に使える
・売っていればいろいろ大目に見てもらえる
・会社の花形として特別扱いしてもらえる


どうですか?楽しそうでしょ?
すごく楽しいですよ。


簡潔に伝えると

営業職は数字をあげていれば楽しくてやりがいがあって
会社での居心地が良くて、ある程度は自由にやらせてもらえる。


これは私だけはなく
トップセールスのインタビューでも多く聞きました。


そう。売っていれば営業職は楽しいんです!
売れないから、つらくて苦しくてやめたくなるんですよ。
そして、売る売れないは才能や運ではなくて
「思考+行動」だから、やってみようよ!って言いたいんですね。
正解はないけど、自分に合う営業の方法はあります!
それを見つけるために、いろいろやってみることが大事なんです。


売れている人の話を聞く、本を読む 
→ やり方を知る 
→ 実際にやってみる
→ 自分に合うところを取り入れる 
→ いろいろな方法をやってみて自分に合う営業スタイルをつくる


これがおすすめです。
そう「守破離」です!



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2015/08/13 ディスプレイでの季節感はどこにいってしまったのか
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
お盆です。猛暑の日が続いていますね。
こんなに暑いのに
一昨日、百貨店を歩いていると、
ダウンコートの展示がありました!
「アーリーオータムフェア」だそうです。
こんなに暑いのに...


確かに「立秋」も過ぎ、あと半月少しで9月。
「秋」をだすのはいいとしても、コートは早すぎません?
コートを着るのは11月くらいからではないだろうか。


さらに少し歩くと洋菓子店で
ハロウィンのディスプレイをしていました。
2ヶ月以上も先です。
イベントでうちだしたいなら
帰省のお菓子や行楽シーズンでのお菓子とか、あるでしょ。
9月は5連休もあるし。


こうした前倒しの販売促進やディスプレイが
年々ひどくなっているように感じます。
特に服は売れなくなっているから
早期にお客様を囲い込みたいのでしょうか。


クリスマスのディスプレイも昔は12月に入ってから、
早くても11月中旬以降だったのに、今では10月からやってるし、
水着なんて冬でもフェアをしていたりする。
バーゲンも昔は、夏と冬の決まった時期の開催だったのに
今では開始時期も期間もそうとう長くなっているし
お店によっては年中オールバーゲン状態も。


この季節感のなさ。なんでもありな販促。
とても残念です。
流行の先端を走っている職業でもない限り
暑い時には夏服を、寒くなったらコートを買う人が
多いのではないでしょうか?
ライバル店より早く告知、展示することで
売上が大きく変わりますか?



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2015/08/12 転職後の営業で売れなくなったNくん
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
お盆ですね。この時期は昔のことを思い出します。


法人向けに広告販売をしていた会社員時代に、
転職してきたNくんという人がいました。
同業界の超有名企業で法人営業として活躍してきたNくん。
20代後半でスーツに眼鏡。いかにもデキル男の好印象。
「彼は即戦力になるから」と上司に紹介されました。


ちょうどその時、大きなプロジェクトがスタートするところで、
私とNくんを含めて3名がメインの営業担当になりました。
広告単価は30万〜120万、と通常よりも高額でした。


ところが期待のNくんが全然売れないんです...
私はと言えば、絶好調!
2ヶ月で900万円を売り上げたのですが、Nくんは2ヶ月間売上ゼロ。
原因は、前職との営業スタイルと全く違っていたことが入社してからわかったこと。
超有名企業でルーティン営業。つまり開拓の必要はなく、会社から
引継ぎで担当をもらえて、毎月おうかがいしてオーダーをもらうという
ブランド力のある企業ならではの営業。それをNくんは自分の実力だと過信していました。
私が百貨店で化粧品販売をしていた時と同じです。
でも、転職したのは社員20名ちょっとの小企業。ライバルが一部上場企業ばかり。
新規開拓しながらライバルに勝たなければ営業はとれないのです。


「まさかこんなに営業が大変とは...」
Nくん自身もびっくりし、うまくいかない毎日に焦っていました。
私の部下ではなかったので、指導は他の上司がしていたのですが
席が近いので営業の様子を見てみると
とても真面目に言われたことに取り組んでいました。
テレアポマニュアル通りに。
前職ではそれで上手くいっていたのに、結果にはなかなかつながりませんでした。


ある時「前川さんはなんでそんなに売れるんですか?」とNくんに質問されて
正直困りました。ただNくんと私の徹底的な違いは
マニュアル通りにやるかやらないかだったので
「マニュアル通りに営業してないから。自分で考えて営業してるから」と答えました。
Nくんはよくわからなかったみたいで、キョトンとした顔をしていました。


しばらくするとNくんは少しは売れるようになっていきましたが
目標にはなかなか達成せず...結局、入社1年近くで辞めることになりました。
何も教えてあげれなかったことに、心が痛くなっていた私にNくんは
「仕事では楽しいことがほとんどなかったけど、前川さんの営業を側で見れたことは
勉強になりました。次の会社に行ってもまた時々メールさせてください!」と言いました。


私は営業マンとしては優秀でしたが、教えることは苦手でした。
自分でできる技術と教える技術は全然違うと痛感しました。
それから何年も経って、営業の本を出すことが決まった時
編集担当さんから
「前川さんは今では営業ができるのが当たり前だけど、この本は
営業がうまくいかなくて困っている人を助けるという使命を持っています。
ですので、この本を読んでほしいたった一人に向かって書いてください」
と言われ、真っ先にNくんが頭に浮かびました。
私がなぜ売れるのか、同じように売るにはどうしたらいいのかを
Nくんにわかりやすく伝えたい。
「やってみよう!」って思ってもらいたい。


そうしてできた本が
です。


Nくんが、今どこにいるのか知らないし
(メールをすると言ったのに、一度もくることはなかった...)
私が営業の本を出したことを知っているのかどうかもわからないけど、
読んで欲しいな、読んでくれてたらうれしいなって思う。
Nくんは今でも営業なのかな。
営業が嫌いになってなかったらいいのに。
営業が好きになる、嫌いになるって上司の力もあるだろうな、と今ならわかる。


あの時の私はNくんを救えなかったけど、
いまNくんと同じような境遇にいる営業マン&営業ウーマンをひとりでも多く救えたらうれしい。
そう感じながら、「共感の営業」を日々伝えています。



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2015/08/11 「対象客」を絞り込む勇気、捨てる決断
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

商品でもサービスでも
「お客様は誰なのか」を決めることが大事だと言われていますよね。

ドラッガーも言いました。
企業の目的と使命を定義するとき、出発点は一つしかない。顧客である。

私の会社員時代、新規企画をする時、イベントをする時もそう。
創業塾で起業計画を作った時、ホームページを作った時、出版企画書を作った時も
みーんな「対象客は誰か?」を問われて考える。
この対象客は「ターゲット」と一般的には呼ばれているけど
私はその言い方はあまり好きではない。
これは男脳と女脳の違いだと思う。


対象客を絞ること。
大事だとわかっていても実際は難しい。
「お客様を選んでいられるような立場でも状況でもない」とおっしゃる方もいる。
そのお気持ちはよくわかります。でも、果たしてそうだろうか?


私だって対象を狭くするのは怖い...
みすみすお客様を逃しているかもしれないし。
でも、今まで「誰でもウェルカム!」にして、かえって目立たず埋もれて、
結果、競争にさらされてしまった。


知名度や歴史などのブランド力のある会社や人で、
お客様がどんどん集まってくるならそこまでしなくてもいいだろう。
他にも発信力に絶対的な自信があったり、価格で負けないというのであればそれもよし。
でもそうでないなら、〇〇専門と言ってしまったほうが目立つし、競争に巻き込まれなくてすむ。



例えばコーチやカウンセラーなら
恋愛専門、婚活専門、経営者専門、受験専門、起業したい人専門、ダイエット専門など。

税理士なら
パン屋専門、パチンコ屋専門、水商売専門、社員10名以下の会社専門、起業して1年以内専門、女性社長の会社専門など。

講師もそう。
コミュニケーション専門って広すぎる。
業種で絞るのか、年齢層で絞るのか、シチュエーションで絞るのか、そのほうがお客様が選択しやすい。



私が住宅リフォームの営業をしていた時は、地域を絞った。チラシを集中的に配布した。
〇〇市の◆◆町 たった350世帯に徹底的に営業をした。
だから他の工務店と相見積もりになっても、その地域専門だと認識されていたから、
一番工事をしていたから、競争に勝てた。


法人向けの広告営業になった時は、業種を絞った。
他社や他の営業は、飲食も美容も教育も、広告や販促ならなんでもおまかせください。
でも私は、飲食も美容も教育も、知人や紹介以外はやらない。
「建築業界専門の広告営業」でいった。
うちの会社にもライバル社にもそんな人はいないから、どんどん私に仕事が集まった。
もちろん、絞り込む前に仕事がとりやすい業界かどうかのリサーチもしているし
私がその専門である説得性もあるし、きちんと説明もしている。だから強い。


はじめから絞り込むのではなく、一通りやってから捨てていくのでも良いと思う。
私はどちらかと言うとそうだった。
合う合わないもあるし、合ったところで売れる売れないもあるし
やってみないとわからないことも多い。


ただ、いざ絞込むの時の怖さは今でもある。
仕事の調子が良くない時はぶれそうになる。
勇気も大事だけどそれ以上に我慢も必要だ。


実は今ある新しい企画にチャレンジしている。
その企画を買ってもらうためには営業が必要。
今回は、間にはいってもらっているコーディネーターさんがいるので共同作業。
コーディネーターさんから営業先のリストアップが30件あがってきた。


超有名企業がズラリと並んでいるじゃない!一瞬心が揺らいだ。
でも、勇気をもってぶれないように超有名企業を外して
私が設定している対象企業の5社に絞った。
この選択がどうなるのかはわからない。
でも、半年前の私ならこんなにキッパリと決断はできなかったと思う。


人生は選択の連続だ
迷っているだけの時間はもったいないと私は思ってしまう。
やってみないと、そして時間が経たないと
何が成功かなんてわからないけど
こうしてズバッと自分のやりたいことや売りたい先が明言できること、
行動が伴っていることがうれしい!自信につながる。

「きっとうまくいく!」
いい報告ができるように日々努力をしていこう。



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2015/08/07 住宅リフォーム販売後のOB訪問で迷惑がられてしまったら?
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」へのご質問です。


Q.住宅リフォームを販売後にOB訪問をしました。
  迷惑そうにされたらどうしたらいいのでしょうか?

A.ズバリ言います!
 突然行くからそうなるんです。


 私は住宅リフォーム営業を11年していました。
 現場監理をしながらも年間1億円を売り続けていたのには理由があります。
 それが「共感の営業」ノウハウですが、そこには4つの戦略がありました。


 1.お客様を選んだ(絞り込んだ)こと
 2.自分をウリにしたこと=個人ブランディング
 3.奥様に売れるようにしたこと
 4.OB(リピート)客への営業を中心にしたこと  

 です。


 私のほとんどの売上は新規客よりもOB客でした。新規客もOB客に紹介してもらっていました。
 OB客に買ってもらう究極の方法は「忘れられないようにすること」です。
 顔を見せるOB訪問はスゴイ効果があります。
 

 さて、質問の営業の方ですが、今までOB訪問をしたことがほとんどなかったそうです。
 会社から言われて、自身の担当したご自宅の訪問を始めたらこうなったとのこと。
 例えば、学生時代のクラスメイトで3年間まったく連絡がなかった人が
 いきなり家に来たとしましょう。びっくりしませんか?なんで来たの?ってなりますよね。
 出かけようとしている時や忙しい時に来たら迷惑ですよね。それと同じです。
 

 時間がゆっくり流れていた昔や、人とめったに会わなくて誰でもいいから話したい!という
 過疎地でもない限り、現代人はとても忙しいのです。
 主婦だから必ず家にいて訪問者の相手をするだろうと思うと大きな間違い。
 主婦も忙しいのですよ!


 
 「愛のダメ出し」をします

 行く理由を先に伝えてください!


 アポをとるのも大事ですが、その前に「なぜ行くのか」を伝えることのほうが大事。
 カタログ片手に新商品の営業をされると思うとうんざり...
 「この人、買って欲しい時だけ来るんだな」と思われますよ。
 で、次のチャンスはもうないです。

 
 実は住宅リフォームは他の商品よりもかなり恵まれています。
 なんてったってアフターの訪問がしやすい。
 なぜって?すでに何どもその家に行っていること。
 さらにメンテナンスが必要だからです。

 「その後不具合ないですか?使用に不明な点はありませんか?」と
 つまり売りに行くのではなく、アフターフォローのための訪問だと
 安心してもらうことが大事なんです。
 それを先に電話(や年代によってはメール)で伝えて、
 「いつ行きましょうか?」で訪問すれば、あなたが来るのを待っててくれるんですよ。


 さらにもっと言うなら、リフォーム工事終了時点で
 1年または〇ヶ月に1回アフターメンテナンス訪問に私が来ますのでご安心ください。と
 予告しておけばいじゃないですか。
 思いついたように突然行くから、しかも自分の意思じゃなく、
 これでは迷惑がられても仕方ありません。

 
 例えば定期的に情報纸を作って持っていくと行きやすいですよ。
 半年に1回や季刊や隔月など。ここのポイントはずっと続けられる間隔であること。
 工事の金額ごとに訪問期間を変えるのもオススメです。 
 500万円以上の方は隔月訪問、100万円以上の方は半年に一回訪問というように。


 ちなみに私は500万円以上の方には毎月訪問していました。
 ハガキ大の木のカレンダーを大工さんに作ってもらって、その上に印刷をして
 持って行ってました。「カレンダーを毎月持って行く」という理由があるから
 お客様には迷惑がられることもなく、逆に楽しみにしてくれていました。
 そこから自然とリピート工事や紹介がどんどん発生していったんです。
 

 まとめますね。歓迎されるOB訪問にするためには
 訪問する理由を伝える!訪問日時を伝える!営業をしない!
 以上です。


 ※ちなみに住宅リフォーム以外の商品や、法人向けでも少しカスタマイズしていただければ
  共通するノウハウなのでうまくご活用くださいね。

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 「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」では
 前川あゆへの営業、販売、接客に関する疑問やお悩みを受け付けています。

 前川あゆにズバリ言って欲しい方、優しく叱って欲しい方は
 以下フォームの「愛のダメ出し」を選択してお申し込みください。
 応募多数の場合は、こちらで選択させていただきますことをご了承ください

 申し込みはこちら→ ご依頼・お問い合わせ




2015/08/05 「共感の営業社員育成コンサルティング」モニター5社募集

共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。



いよいよ新事業スタートです。

こちらが私の会社「株式会社Shuka Berry(シュカベリー)」のメイン事業になります。

社内ベンチャーから丸10年の節目。2年前からずっと考えてきた私にとっての大きな決断。

今までの集大成でもあり、さらなるステップでもあります。



「共感の営業社員育成コンサルティング」という6ヶ月間の最強プログラムです。

こちらを作ったのには理由があります。

2011年より講師として全国各地で講演してきました。

2013年4月に私の2冊めの書籍となる

「“ストレスフリー”な営業をしよう! お客様の満足をとことん引き出す「共感」の営業」
が発売になってからは「共感営業」に関する講演がありがたいことに激増しました。



本にも書きましたが、

「営業マンの救世主になりたい!」という使命感 を持っています。

それは、多くの営業マン&ウーマンに出会い、

営業がしんどい、ツライ、きびしい、苦手、好きではない 

という言葉をかなり聞いたからです。



売れると営業は楽しいです。お客様に必要とされ、感謝されると最高!です。

私も初めは、何もわからずにしんどい、ツライ、売れない毎日だったので

気持ちは手に取るようにわかりますし、そこから抜け出す方法を知っています。

お客様に感謝されて売れる楽しい営業を、多くの人に知ってほしい!という気持ちで

私の作った「共感の営業」ノウハウを、講演や書籍やDVDで惜しみなくお伝えしてきました。



でも...
私にはずっとモヤモヤした気持ちがありました。

それは、お伝えした後にみなさんがどうなったのかを見ることや知ることができないというジレンマ。

これってどうにかできないものだろうか。

営業マンや営業ウーマンともっと深く関わりたい。

直接話したい。直接指導したい。なんなら一緒に営業まわりたい。

変化する様子を近くで感じたい。ずっとそう考えていました。


私が求められていることを最高の形で提供したい!

2年かかって「共感の営業社員育成コンサルティング」プログラムを作りました。

前川あゆが6ヶ月間、毎月おうかがいします。一緒になって営業に取り組みます。

営業社員全員に共感の営業ノウハウを定着してもらうことで、楽しんで、

お客様に感謝されて売れ続けるようになってほしい!」

という私のこれからのビジョン、ミッション、使命感がつまったプログラムです。


詳細はこちらです → http://shukaberry.com/contents_162.html

 

 


スタートにあたり、まずは5社様のみお受けすることに決めました。

モニターになっていただける以下のいずれかに該当する会社様を募集します。


 

◆工務店または住宅リフォーム業者

◆有料老人ホーム

◆女性客向けの商品やサービスを販売してる会社

 

 


「私を御社の営業として半年間雇ってください!」という意気込みです。

前川あゆ 面白いな。期待できるな。と思っていただけたらぜひお声がけください。




お申し込み・お問い合わせはこちらから

       ↓  





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2015/08/05 「考えます」と言われたら、後はどう営業すればいいのか?
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」へのご質問です。


Q.「考えます」「考えて連絡します」と言われたら、その後はどう営業すればいいのでしょうか?

A.ズバリ言います!
 次のアポイント(約束)をその場で決めてから帰ってください!


 一回めは会ってくれた。あるいは飛び込み営業で資料を受け取ってくれた。
 「考えておきます」「資料を見ておきます」と言われることがけっこうあります。
 「考えてこちらから連絡します」とおっしゃる方もおられます。
 このように言われた時の次の行動にいつも躊躇してしまうという、質問です。


 「考えておきます」と言われて、「ではこちらからまた連絡しますね」や
 飛び込みの場合は、「また来ますね」と言って帰ってきたものの、
 本当に興味があるのだろうか? 適当に言ったのかも? 断り文句かな?
 などと考えてしまい、次の行動が起こせなくなってしまう。
 でも、連絡すると言っておきながら連絡しないと、買ってもらえるかもしれない機会を
 逃すことになってしまうとも考えてしまい...
 悶々としながらも結局何もせずに日が過ぎてしまうというお悩みですが
 私の答えはとてもシンプルです。
 次のアポ(約束)をとらずに帰るからそうなるんです。
 必ず次回どうするかを決めてから帰ってください。
 次に何をするべきかは、その時その場で決めるんです!
 
 
 
 「愛のダメ出し」をします

 悩む時間がもったいない!

 お客様の言葉の裏にある本心なんて、短い時間のやりとりではわかるはずがない!
 初回でも時間をかけて話したのなら見極めることもできるけど、
 ちょっと話しただけとか、資料をわたしただけなら
 次回のアポイント(約束)をとらないと何も始まりませんよ。
 「ではいつ来ましょうか?」とスケジュール帳をさっと広げてその場で
 日時を決めてもらいます。
 買う気が全くなければ「いや、こちらから連絡するので」と気まずそうに言われます。
 言葉のトーンや表情にも注目して、嫌そうだったらそれ以上追いかけなければいいだけ。


 こちらから押す「プッシュ型の営業」では
 安価、購入頻度が多い、タイミングがバッチリだったなど
 一回で買っていただける場合もありますが、
 何度か行かないと買っていただけない商品の方が多いです。
 だってお客様はあなたのことをまず知らないのだから。
 そのためには一度はじっくり話を聞いてもらうのが第一歩。

 
 友達にしたって突然来られるよりも
 何日の何時ねという約束があるほうが心の準備ができますよね。
 アポ(約束)をとっていただけるのは「話を聞きますよ」という
 心の準備をした上での時間なのです。


 ただただ会えたらいい、資料を渡したらいい、一方的に話せばいい、のではなく
 話を聞くよという気持ちで聞いてもらえる時間が営業にとってはすごく大事なんです。
 以上です!


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 「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」では
 前川あゆへの営業、販売、接客に関する疑問やお悩みを受け付けています。

 前川あゆにズバリ言って欲しい方、優しく叱って欲しい方は
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 応募多数の場合は、こちらで選択させていただきますことをご了承ください

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2015/08/04 前川あゆの近況報告(8月)

共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

暑い、暑い、という言葉しか出てこない毎日ですね。

お元気でお過ごしですか?

 

1. 前川あゆの近況報告

2. 「共感の営業研究会」発足記念!無料参加者募集

3. 新事業「共感の営業育成コンサルティング」モニター5社募集

4. 東京と大阪でプレゼンセミナーと講師グランプリを開催

 

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1. 前川あゆの近況報告



高校1年生の娘が長い夏休みに入りました。

テスト休みも入れると50日間も!

クラブにプールに買物にお祭りに、と青春を謳歌してます。

宿題をしている様子は全くない...

まぁ、私も高校の時はそうだったのかも。

 

私の仕事についてですがこの8月で起業して丸6年です。

社内ベンチャーから入れると10年!節目です。

先月も書きましたが、去年からずっと考えてて

今年に入ってから今後のビジネスをシンプルにすることに決めました。

そして、思い切った「断捨離」!をしました。

 

止めたことは、

10年近く前からの「キャリアShuka」ホームページ、10年近く前からの個人ブログ、

セミナー講師デビュー☆プロジェクト、使っていないフェイスブックページ3つ、

そして5年以上使っているメルマガシステム。

 

長年続けてきたことを止めるのってかなりの勇気と決断がいりました。

苦労も思い出も詰まってますし、膨大なデータを一瞬にして見えなくするわけですから。

でもホームページもブログもフェイスブックページも複数になって

複雑になりすぎていたことも確かです。だからスッキリしたかったんです。

結果、本当によかった。無駄な動き多かったわ〜とつくづく思います。

新しいビジネスに向けて順調にスタートしました。

 

HP内でみなさんからの営業に関する質問にズバリお答えする

「営業女王・前川あゆの愛のダメ出し ズバリ言います!」というコーナーも始めました。

営業や接客に関する質問を募っていますので、ある方はお気軽にどうぞ。

 

詳細→ http://shukaberry.com/contents_280.html



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2. 「共感の営業研究会」発足記念!無料参加者募集



「共感の営業」を取り入れて、感謝されて売れる営業社員を増やしたい

社長、営業責任者のために前川あゆがノウハウを提供する

「共感の営業研究会」を発足しました!

詳細 → http://shukaberry.com/contents_254.html

 

発足記念として9/11に東京で9/17に大阪で、プレ研究会を開催します。

各地10名の参加者を募集します。参加費は無料です。

応募多数の場合は8/25の抽選となります。

ご希望の方はこちらから → セミナー申し込み



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3. 新事業「共感の営業育成コンサルティング」モニター5社募集



いよいよ新事業スタートです。

こちらが私の会社「株式会社Shuka Berry(シュカベリー)」のメイン事業になります。

社内ベンチャーから丸10年の節目。2年前からずっと考えてきた私にとって大きな決断。

今までの集大成でもあり、さらなるステップでもあります。

私が最も得意としている「営業」。現在も講演を中心に全国各地でそのノウハウを提供していますが、

もっと会社様に深く入り込んで、長く関わりたい!営業社員にもっと変化を起こしたいと考えていました。

「営業社員全員に共感の営業ノウハウが定着して、楽しんで、お客様に感謝されて売れ続けるようになってほしい!」

という思いで6ヶ月の最強プログラムを作りました。

私のこれからのビジョン、ミッション、使命感がつまったプログラムなんです。

それが「共感の営業育成コンサルティング」です!


詳細はこちら → http://shukaberry.com/contents_162.html

 

 

スタートにあたり、まずは5社様のみお受けすることに決めました。

モニターになっていただける以下のいずれかに該当する会社様を募集します。

 

◆工務店または住宅リフォーム業者

◆有料老人ホーム

◆女性客向けの商品やサービスを販売してる会社

 

 

「私を御社の営業として半年間雇ってください!」という意気込みです。

前川あゆ 面白いな。期待できるな。と思っていただけたらぜひお声がけください。

 

 



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4.東京と大阪でプレゼンセミナーと講師グランプリを開催



去年開催して好評だった平野友朗さんとのコラボ企画

今年もリクエストにお応えして、東京と大阪でやります。

セミナー受講者、グランプリ出場者、一般審査員を募集します。



■9/5大阪 9/12東京

 プレゼン&スピーチがたった半日で上達する共感テクニック講座

 詳細・申込→ http://shukaberry.com/contents_269.html



■10/24大阪 10/31東京

 セミナー講師グランプリ 出場者&一般審査員募集

 詳細・申込→ http://shukaberry.com/contents_271.html



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2015/08/03 レジ前ではお客様に「問いかけ」ではなく「言い切り」ましょう
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。
業種は問わずですが、レジでの接客で気になることが多い。
最近は「問いかけ」が多いこと。


「1000円からでよろしかったですか?」という
変な日本語もひっかかる。これって若い人に限らない。
コンビニ言葉というらしいが...
「1000円でよろしいですか?」と言ってください。


特に気になるのが
「袋にお入れしましょうか?」というのと
「袋を二重にしましょうか?」というの。

まず「袋にお入れしましょうか?」は
マイバッグ、エコバッグを持ってきているかの確認なんだろうけど
この言い方、正直感じが悪い。
持ってきてたら、先に出すか、入れ始めた時に
「バックあるよ」と出すでしょう。


さらに、たくさん買った場合にひとつの袋につめて
持ってると破れそうな危険があると判断した店員さんの
「袋を二重にしましょうか?」も毎回聞かれるけど、感じ悪い。
ここで「いえ、大丈夫です」という
袋が破れるかどうか心配しながら我慢する人がいるのだろうか?
あるいは、ここでも「いえ私のカバンに入れますから」という言葉を
待っているのだろうか?それとも、もったいつけてる??

ここは「袋を二重にしますね」や「袋を二重にしておきますね」と
言ったほうが、「いえ、大丈夫ですよ。そのままで」となるか、
「ありがとう。助かります」って感謝されて、
感じいい店員さんだなあ。という印象になるのに。


他には、カード払いにした時に
「一回払いしかできないですが、よろしいですか?」と毎回聞くスーパーがある。
イラっとします。なんで「一回払いになりますね。」と言わないのか、と。
ここで一回払いが嫌な人は
「二回払いはダメなんですか?」や「じゃあ現金で払います」って返すのに、
なんでわざわざ不快にさせるのだろう。


昔はこんなにひどい接客ではなかった。
これって時代かな。
「問いかけ」という質問系にすることで、
私は思ってないんですけど... 私は言ってませんけど...
っていう何かあった時のための責任回避。


バイトであっても期間限定の契約社員であっても
プロなんだから言い切りましょうよ。
言い方ひとつで、お客様の印象がずいぶん変わるし、
結果、売上にも影響するんだから。


研修がない、先輩が教えてくれない、という事情もあるかもしれないけど
お金をもらって仕事をしているのだから
「自分がお客さんの時はどう接客されたら嫌だろう。うれしいだろう」って
接客に興味を持つことが第一歩です。
接客スキルが高い外国人は日本語や日本の接客マナーを覚えることに
興味を持って一生懸命取り組んでいるからですね。



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私にできる、御社にちょうどいい研修内容やサポートプランを提案します。


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☎ 050-3369-1667 電話受付/9:00〜18:00

株式会社Shuka Berry 大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル9階[アクセス]


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