岡崎 あやさん
商業出版サポートのご感想
私が本を書くきっかけをくださった前川あゆさん。
そのあゆさんが始められた「ビジネス書著者デビュー☆プロジェクト」をすごい!と感じるところは、前川あゆさんの「諦めさせない」「がっつり向き合い、その方に合ったテーマを引き出す」。
そんなところにこのプロジェクトの魅力を感じます。
そして途中で書けなくなったりなど、どんな相談にも最後までフォローしてくださる前川あゆさんのお人柄だからたくさんの著者を生み出しているのだと思います。
あゆさんと出会っていなければ、私が本を書くことは実現していなかったことでしょう。
| リハビリ患者を支える人のための本 − “寝たきり宣告"から社会復帰した私がお伝えしたいこと |
|---|
長期にわたるリハビリは、当事者にとって大変つらいものです。 ままならない身体にいら立ち、自暴自棄に陥ることも少なくありません。 「寝たきりか、よくて車椅子」と宣告された著者が2年のリハビリを経て歩行可能になった要因のひとつは、「家に戻りたい」「友人と海外旅行に行きたい」など「目標」を設定し、それに向かってリハビリを続けたことです。 そして、心が折れがちな当事者の「治りたい」という気持ちを大きく変える周囲のサポートとは、ご家族・周囲の言葉です。 突然の大事故で大怪我を負った著者が、入院初期からリハビリ終了期まで各ステージでやってきたことと、障がいを持って社会に出て思うことを赤裸々につづった1冊。 当事者の心情と、周囲が意識すべき行動・言葉掛けが理解できます。 単行本(ソフトカバー):208ページ / 出版社:同文舘出版 / 発売日:2014/12/11 |



