接客には「共感」マインドが大切。
2015/06/29
今朝のできごとです。
娘がIC定期を使っているのですが、請求書の中で、
提携している鉄道会社の割引設定が適用されていなかったので
テレホンオペレーターの方が
何度かやりとりした後、やっと「こちらで調べます」となったのだけど
心のこもっていない機械的な冷たい言い方。
まあ本人は、ちゃんと言われた通りマニュアル通り規則通り
対応していて、それのどこも間違っていなくて
それのどこが悪いのか、と思ってると思いますが。
そのあと、提携している鉄道会社のほうに
問い合わせてみたら、それはそれは親身になって丁寧に
そして迅速かつ明確に教えてくれてスッキリ解決しました。
前者は若い人や経験の浅い人かもしれない。
でも、そんなことは消費者にとっては
知らない、関係ないことだと私は感じます。
たったひとりの対応が
企業のイメージを左右します。
前者の人の企業に対しては悪いイメージをもちました。
クレームを言おうかとも思いましたが
時間がもったないのでやめました。
こわいことです。
でも、こおいうことはあると思います。
マニュアル通りも大事だけど
本当に大事なのは、電話の相手に共感することだと
私は感じています。


