売り込まなくても自然に売れ出す「共感営業@メソッド」を使えば
「売れる!」「楽しい!」営業・販売スタイルが実現します


※「共感営業」は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 

大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル

  1. 長谷部あゆ(前川あゆ)ブログ「共感営業のヒント」
 

長谷部あゆ(前川あゆ)ブログ「共感営業のヒント」

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長谷部あゆ(前川あゆ)の「共感営業」への想いやヒント、コンサルティングやセミナー情報、近況などをお知らせします。



【女性に売れる実践トーク集の本!】『女性の「買いたい」を引き出す 魔法の営業トーク』

【共感営業のノウハウが満載の本!】お客様の満足をとことん引き出す「共感」の営業



2018/02/06 「自分ブランド化」で売り込まなくても自然に売れ出す

今日は、個人事業主でも会社員でも効果のある営業方法である

「自分ブランド化」についてお伝えしますね。



ブランドと聞くと、ヴィトンやシャネルと言った

有名メーカーを思い浮かべる方も多いです。

では「ブランディング(=ブランド化)という言葉は

聞いことありますか?



辞書で引くと、

【ブランディングとは、企業が顧客にとって価値のある

ブランドを構築するための活動を指します】

と載っています。

が、「?」ですよね。

価値のあるブランドを構築するための活動って

結局何をどうしたらいいのでしょう。



私は、小さな会社やお店や個人事業主さんは

会社やお店のPRではなく、自分自身をブランディング(ブランド化)

することこそが売上アップにつながると

セミナーや研修やコンサルティングでお伝えしています。

なぜなら、私自身がそうだったからです。




零細企業で住宅リフォームの営業をしていた時も、

中小企業で広告の法人営業をしていた時も、

そして起業してから今もずっと

「自分ブランド化」をとことんしてきたからこそ、

ガツガツしなくてもトップセールスになることができたのです。



効果的なブランディング(ブランド化)とは何かを見つけるために

勉強をして、現場でチャレンジし続けて結果が出ました。

やるべきことは

「自分を主役にして、人柄や思いを発信する」さらに

「お客様の役に立てる自分の明確な強みを見つけて

 お客様に指名してもらえるように発信をし続ける」ということです。




だって、商品やサービスを気に入ってもらうよりも

売っている「自分自身」を気に入ってもらうほうがお客様は離れません!

しかも、指名されるのですから、価格競争に巻き込まれることも

営業で辛い思いをすることもなく、売り込まなくても自然に売れ出すのです!

理想的でしょ?

こうなったら営業も販売もすごく楽しいですよ。




いまや何でもかんでも比較される時代。世界中にライバルがいます。

価格やスピードやブランド力やサービスは、大手にはかないません。

ではどこで戦うのか?

「人」です。「あなた自身」です。

強みをこれでもか!とアピールしてください。発信し続けてください。




このように私が言うと

「私、特別なことは何もやってないです」

「自分の強みが何なのかがわからないです」と

おっしゃる方がおられます。



大丈夫!

あなたの強みが必ずあります!

だって、同じ商品を売っている他の人からではなく

あなたから買ってくれるお客様がいるのですから。

買っていただける理由こそがあなたの強みです。

強みを見つけて、ちゃんと求めている方に届くように

アピールしてくださいね。



「自分の強みを見つけて欲しい!」

「アピールの方法が知りたい!」とおっしゃる方のために

講座を用意しました。興味がありましたら、ご参加くださいね。




☆2/16(金)14:00〜17:00 大阪

 小さな会社・お店・フリーランスのための「自分ブランド化」講座

 詳細・申込は こちら



☆日程や場所が合わない方は電話やスカイプでの

 「スポットコンサルティング」をご利用ください

 詳細・申込は  こちら

 

 

 

 


2018/02/04 「商業界 3月号」に掲載されました

2月1日発売の「商業界 3月号」に私の記事が掲載されています。

「接客特集 売れる販売員の接客心理術」の中の

【女性の「買いたい」を引き出すトーク:業種にかかわらず使える接客トーク】
36〜37ページの見開きです。

 

販売をされている方はぜひ読んでくださいね!

詳細とご購入はこちらです。

2018/02/04 女性客をがっかりさせるコンビニ店員のマニュアルトーク
コンビニによく行きます。
基本、マニュアルトークを使っておられますが
店員さんによって接客の対応がかなり違いますね。


先日、冷たいジュースとコロッケを買った時のことです。

店員さん「温めますか?」
私 「はい。お願いします」
店員さん「袋 分けますか?」
私 「はい。お願いします」

とは言いましたが、心の中では「えっ??」でした。


だって、冷蔵庫に入っていた冷たいジュースと
わざわざ温めたコロッケを一緒に入れるって.....

この「袋 分けますか?」は
聞かなければいけないというマニュアルだとは思うのですが.....


もちろん、エコ推進もわかりますし
私も冷たいジュースだけを買った時は、
「袋いいですよ」と言ったりもしますが、
あまりにも機械的に言われると、そお言う気にもなれずで。


こおいうのが気になるんですよね。
どうせなら気が利く接客をしてくれるコンビニに私は行きたい。
男性にこの話をすると
「へ〜。そこまで気にしてなかった」と言われますが
女性同士では「わかる〜」「私も!」と盛り上がります。


モノだけではなく、接客している人のことも
ワンセットで判断したり、
感情に消費を大きく左右されるのは
女性の特徴でもあります。
せっかくの「マニュアルトーク」を使って
お客様を失っていたら意味ありませんよね。

 

詳しく知りたい方や、女性客を獲得する方法を知りたい!

 

という方は、書籍を読んでくださいね。

 

 

 女性の「買いたい」を引き出す 魔法の営業トーク

     

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私にできる、御社にちょうどいい研修内容やサポートプランを提案します。


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