消費者は、社長のメッセージよりもお客様の声に共感します
毎月ビジネスの情報資料が送られてくる、会員システムに興味を持ちました。
ひと月めはお試し期間で無料ということで申込みました。
送られてきた資料はとても興味深く、同封してあった社長の想いやなぜ
このビジネスを立ち上げたのかという使命にも深く共感しました。
もともと誰かに紹介されたわけではなく、ネットでたまたま見つけました。
内容が私の興味のあることだったのと、その社長メッセージに感動して、
私はその会員システムに申し込むことを決めました。
中小企業って社長そのものだと私は思っています。
だから社長の想いや使命に共感できたら、私は心が動かされます!
会社のHPを見てみようとその社名を検索しました。すると!
なんとその会社の悪口が山のようにでていたのです。
会員を退会させてくれないとか、
退会してもカードの引き落としが止まらないとか、返金してくれないとか。
もちろんネットの声をまるまる信じるわけではありませんが、
その数が多かったことと、
「そんなことないよ。いい会社だよ」という反論がまったくなかったのです。
私はその会員システムを即座に止めました。
はじめて何かを買う時、
社長のメッセージよりも「お客様の声」に、より多く共感します。
いくら熱い想いや使命を持っていても、
買い手側が見えていないとしたらとても不幸なことだと感じます。
だって商品はとてもいいのに...。
もちろんネットの声をまるまる信じるわけではありませんが、
その数が多かったことと、
「そんなことないよ。いい会社だよ」という反論がまったくなかったのです。
私はその会員システムを即座に止めました。
はじめて何かを買う時、
社長のメッセージよりも「お客様の声」に、より多く共感します。
いくら熱い想いや使命を持っていても、
買い手側が見えていないとしたらとても不幸なことだと感じます。
だって商品はとてもいいのに...。


