売り込まなくても自然に売れ出す「共感営業メソッド」を使えば
「売れる!」「楽しい!」営業・販売スタイルが実現します。

※「共感営業」 は、長谷部あゆ(前川あゆ)が代表を務める 株式会社Shuka Berry の登録商標です 。

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  1. 専門職・技術職にも「接客力」「営業力」が必要な時代
 

専門職・技術職にも「接客力」「営業力」が必要な時代

専門職・技術職にも「接客力」「営業力」が必要な時代
共感の営業育成コンサルタント 前川あゆです。

先日体調をかなりくずして、久しぶりに大きな病院に行くことにしました。
前日夜の診療時間外にふたつの病院に電話で問い合わせをしました。
どちらも救急車受入の緊急対応をしている病院です。


A病院の代表電話にかけると電話にでたのはなんと警備員の男性。
診療時間などホームページにのってることは教えてくれるけど
内科でも種類が多いので「どこの科に行けばいいんですか?」とか
「初診って何年空いたらですか?」の質問には
「警備員なのでわかりません。診療時間外なので」の一点張り...


その後、B病院の代表電話にかけると、受付の女性が
症状を詳しく聴いてくれて、心配してくれて、
「聞きに行ってきます!」と。しばらくたって
「もしあまりにも痛いようでしたら、今でも夜中でも来てくださいね。
耐えれるようであれば明日消化器系内科に来てください。」と
すごく親身になって心配して優しい言葉をかけてくれました。


実はB病院には婦人科系がないので、もし婦人科系の病気だった場合
さらにまた違う病院に行かなければいけなくなり面倒なので
本来なら婦人科もあるA病院の方がいいんだけど
この明らかな対応の差でもちろんB病院に行きました。
A病院、ほんと残念です!


B病院の接客は素晴らしいです。
駐車場の方も、受付の方も、看護師も、そして医師も。
みんな笑顔で優しくて丁寧な対応でした。


医師はパソコンばかり見て患者を見ない。とか
事務的に対応する。なども時々聞きますが
B病院の医師は、とにかく笑顔でにこにこしていて
本気で心配してくれる。
検査で何もなかった時には
「ほんとによかった〜。なにもなくて、ほっとしました。
ほんとによかったですよね!」って何ども言ってくれて
患者のことを本気で心配してくれるんだな〜と心温まりました。
また何かあった時はもちろんB病院に行くし、クチコミもします。
あわせてA病院のことも...


医師も看護師も専門職です。
接客力は必要ないと言われていたのかもしれません。
でも今や病院も競争の時代。
他にも、シェフだって職人だってSEだってカメラマンだって
いいものを作っているだけでは、いい仕事をしているだけでは
お客様がどんどん来てくれる時代ではなくなってきてます。


となると「接客力」「営業力」が大事なのですが。
ノウハウやスキルばっかり学んでも意味ないんですよね。
お客様が集まり続ける会社やお店や施設や人って


笑顔で目の前にいるたったひとりの人を思って接客している。


これに尽きるんですよね。


笑顔は人を幸せにしてくれます。
これは昔からずっと変わらない。
接客業で笑顔になれないなんて致命的。
笑えないなら笑う努力を訓練をしましょうよ!
あらためて感じました。


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